コロナ渦で苦しむ中小企業や個人事業主、フリーランスのための「事業復活支援金」がスタートしました。

この「事業復活支援金」を受け取るための詳細が説明された「事業復活支援金の詳細について」や「申請に必要な資料」、法人・個人事業主別の「申請要領」などが公開されています。

事業復活支援金の申請スケジュールが延長になりました(※要注意!)

申請期間:2022(令和4)年1月31日 午後3時~5月31日(事前確認は5月26日まで) 6月17日(事前確認は6月14日まで)

ただし、上記延長は「5月31日までにアカウントを発行した申請希望者に限り」という条件付きです。くれぐれもご注意ください。

※一時支援金・月次支援金を利用された法人・個人事業主は「事前確認」が不要ですが、今回が初めての申請となる方は「事前確認」が必要となります。

事業復活支援金公式サイト(経済産業省)

以下は経済産業省・中小企業庁の「事業復活支援金公式サイト」に掲載されている資料のリンクです。ぜひご活用ください。

 

 

事前確認前に準備していただくもの

法人

①本人確認書類(免許証またはマイナンバーカード等)

②履歴事項全部証明書

③確定申告書の控え(収受日付印の付いた基準期間を含むすべてのもの)

・確定申告書一覧(1,2,12月決算の場合)

・確定申告書一覧(3月~10月決算の場合)

・確定申告書一覧(11月決算の場合)

④2018年11月から対象月までの各月の帳簿書類(請求書・領収書・売上台帳など)

⑤2018年11月以降のすべての事業の取引を記録している通帳

⑥法人代表者本人が自署した宣誓・同意書

個人事業者

①本人確認書類(免許証またはマイナンバーカード等)

②確定申告書一覧

③2018年11月から対象月までの各月の帳簿書類(請求書・領収書・売上台帳など)

④2018年11月以降のすべての事業の取引を記録している通帳

⑤個人事業者本人が自署した宣誓・同意書

※用意する書類等の詳細は「事前確認に必要な書類」をご確認ください。

対象月の売上台帳(Excel・PDF)

事業復活支援金の申請には対象月の売上台帳が必要です。普段から記帳している売上台帳でもいいですし、下記のテンプレート(Excel・PDF)をもとに作成しても大丈夫です。よろしければご利用ください。

売上台帳(飲食店向け)

Excel

 

PDF

 

※Excelファイルのままでは申請できません。Excelで入力・作成しPDFに保存するか画像ファイル(スクショまたは写メ)で変換してご利用ください。

売上台帳(飲食店以外向け)

Excel

 

PDF

 

※Excelファイルのままでは申請できません。Excelで入力・作成しPDFに保存するか画像ファイル(スクショまたは写メ)で変換してご利用ください。

事業復活支援金の受取金額シミュレーション

事業復活支援金公式サイトでは、いくら受け取れるのかをあらかじめ計算できるようになっています。なかなか親切ですね。

事業復活支援金シミュレーション

スマホにも対応しているのでとても便利です。

今、PCでこのサイトを閲覧している方はこちらのQRコードからスマホで上記シミュレーションサイトに行けます。

事業復活支援金シミュレーション

当事務所は、登録確認機関です。事業復活支援金についてお気軽にご相談ください。

事業復活支援金事前確認と申請の費用

事前確認の費用

当事務所では事前確認を有料(個人 7,700円・法人11,000円)で行なっております。

事業復活支援金申請代行サポート

当事務所では事業復活支援金申請代行は支給額の5%+消費税で承っております。

例①:個人事業者で当事務所で事前申請と申請代行サポートをご利用、50万円が給付された場合。

7,700円+(50万円×5%)+消費税10%=35,200円

例②:法人(年間事業年収1億円以下)で当事務所で事前申請と申請代行サポートをご利用、100万円が給付された場合

11,000円+(100万円×5%)+消費税10%=66,000円

申請したものの給付金を受け取ることができなかった場合は、申請代行サポートの報酬はいただきません。ご安心ください。※事前確認の費用はいただいております。ご了承ください。

よくある質問

給付金はどれくらいで振り込まれますか?
早ければ1週間で振り込まれますが、締切が近づいた5月半ば現在、審査が遅れているようです。
ただし、書類に不備がありますと、それに対応しなければならず、その分、遅くなります。不備を訂正した書類は事務局では割とすぐに確認してもらえるようです。
不備があった場合の連絡はどのように来ますか?
不備があった場合の連絡は、登録したメールアドレス宛に事務局から届きます。そのメールが届きましたらなるべく早く不備を解消することをおすすめします。
不備の解消が遅くなりますと、その分、振り込みも遅れます。

※申請代行サポートプランをお申し込みのお客様に関しましては、不備対応は当事務所にて対応しております。