工藤 正幸(行政書士)

行政書士さっぽろ総合調査代表 行政書士・2級FP技能士
ポリシーは、「誠実・正直・一生懸命」。

北海道行政書士会・行政書士会札幌支部で10年間 会報を制作していた経験と知見を活かし、現在、「みんなの記事監修」にて専門家として登録中。

札幌の方必見!遺言書の正しい書き方と注意点を行政書士が紹介

2025/12/26  

近年、相続をめぐるトラブルが社会問題として注目される中、「自分の死後、家族に迷惑をかけたくない」と考える方が増えています。札幌でも、核家族化の進行や高齢化の影響により、遺言書の必要性を感じる方が多くな ...

札幌で遺言書を作成するには?行政書士が解説する3つのポイント

2025/12/26  

近年、札幌市内でも高齢化が進み、相続や終活に関する相談が増えています。その中でも「遺言書を作成したい」という声は特に多く聞かれます。しかし、法律に基づかない遺言書や、内容に不備のある遺言書は、相続トラ ...

【保存版】遺品整理で捨てないほうがいいもの|まず確保する9点

2025/12/19  

遺品整理を始めると、「これは捨てていい?」「後で必要にならない?」と迷う場面が必ず出てきます。 特に相続や各種手続きに関わる書類・資産・デジタル情報は、うっかり処分すると取り返しがつかず、家族間トラブ ...

後期高齢者の第三者行為被害届とは?提出すべき理由と必要書類を解説

2025/10/25  

交通事故など、第三者(加害者)の行為で負傷した場合は、病気や転倒とは取り扱いが異なります。医療費の負担関係を正しく整理するため、後期高齢者医療制度では「第三者行為による被害届」の提出が必要です。以下に ...

所有者が法人で使用者が個人の自動車の使用者のみを変更する手続き

2025/9/6  

  法人が所有者(変更なし) 個人が使用者→新使用者に変更 「所有者が法人で使用者が個人の自動車の使用者のみを変更する手続き」について解説します。 もしその使用者の住所が変わらないのであれば ...

交通事故による膝のケガによる後遺症・後遺障害認定のポイントとは?

2025/1/30  

下肢の後遺障害は、骨折や脱臼、神経の損傷に伴って発症します。 下肢は、股関節・膝関節・足関節の3つの関節で構成されており、股関節から膝関節までを「大腿(だいたい)」といいます。また膝関節から足関節まで ...

当事務所で受任できないこと

2025/4/13  

下記の事柄は弁護士法72条に抵触するため行うことができません。 交通事故の加害者側(相手本人や相手の遺族・相手任意保険会社・共済など)との連絡や交渉 過失割合についての相談 その他、争いになっている事 ...

高次脳機能障害で取得可能な障害者手帳とその等級の基準

2025/1/1  

高次脳機能障害は、日常生活や社会活動に支障をきたす障害の一つで、交通事故や脳卒中などによる脳損傷が原因で発生します。この障害を持つ方が利用できる支援制度の一つとして、障害者手帳があります。 高次脳機能 ...

人工関節置換術をすると障害者に認定される!?

2025/2/8  

「人工関節の手術を受けたら、身体障害者の何級に認定されますか?」と尋ねられることがあります。 確かに10年程前(2014年3月)までは、股関節や膝関節の人工関節手術を受けると、例外なく身体障害者の等級 ...

障害者手帳で自動車税が無料になるって本当!?

2025/5/23  

障害をお持ちの方やそのご家族にとって、車は重要な移動手段となることが多いですよね。私の義母も下肢に障害を抱えている「障がい者」ですのでよくわかります。 車を所有する場合、毎年の自動車税の支払いが必要と ...